昨日の撮影対象に関して、再度打ち合わせってことで、昨日の続きの撮影を放ったらかして移動。グダグダと決まらない。
打ち合わせが終わって、AD様とお食事。
「あのさぁ、オレ、大判の写真ってチョット嫌いなんだ」
「どして?」
「なんか、被写界深度が浅いじゃん」
「そんなの絞りゃあ良いんですよ」
「でも、限界があるじゃん?」
「まぁ…」
「大判の写真が、プラモのジオラマ写真みたいに見えるときがあるんだよ」
「あ〜、ありますね。第二次大戦中の写真にたまにある」
「そこで君に課題。135の被写界深度と、大判の解像感を両立せよ」
「…」