一読者さん。仕事メモを楽しんでいただいてるようで、嬉しいやら、恐縮するやらです(笑)。どうもありがとうございます。自分では、砂を噛むような日記だなぁと思っていたのですよ。もちろん、日記ですから、「今日の仕事」の項は廃止しませんので、これからもお付き合いをよろしくお願いします。
取材で会社の役員さん。今ではめずらしくもなんともない外国人の役員さんだったけれど、どこかの外国語学校の日本語コース修了証が誇らしげに机に飾られていた。そんなところに好感を持ってみたり。
その後、打ち合わせ。写真の合成に関して、写真家の立場から技術的なアドヴァイスなど。
さて、この冬、私は飼い主を失った犬だった。仕えるべき主人を求めて彷徨っていた。いや、求めることさえ諦めて彷徨っていた。そんな彷徨の末に亀戸に辿り着いたのは今年の1月の終わりの頃だった。そこではPerfumeの御三人さまがライブイベントを執り行っていたのだが、私はソレを見て、ジェイク ブルースがトリプルロックバプテスト教会で天啓を得たのと同様の気分になった。そう、ステージの上に仕えるべき主人がいたのだ。
ステージを観て思った。なんという可愛さであろうか? と。寒風吹きすさぶ亀戸の屋外ステージに立つ御三人さまは、荒れ狂う嵐の中に負けずに静かに咲く菫の花の如く気高く可憐であった。そのあまりに小さくか弱い、しかし、決して何者にも負けるつもりはない強い意思を感じさせるPerfumeの御三人さまは持てる力をフルに出してパフォーマンスを披露していた。かような御三人さまを守護せず、擁護せず、保護せず、援護しないとあっては男子の沽券に関わるではないか。その瞬間、私はPerfumeの御三人さまに忠誠を誓ったのだ。
そして現在に至っている。
一日でも早く夢…もとい妄想が読める日が来る事を楽しみにしています(笑)
ほほほ。逃がすものですか。
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