2004-10-10

_ 今日の仕事

取材。

_ 今日の仕事の帰り道

道を歩いていて襲われた。たぶん、相手は僕のカメラバッグがぶつかって御立腹になったのだと思うけれど、「待てゴラァ」って呼び止められて振り向いたらビニール傘の突端で刺された。刺さらずにかすっただけだけど。

でまぁ、制圧して、通行人に警察呼んでもらって、警察が来て「怪我してるからまず病院に行こう」って病院に行って、右脇腹の破けた皮膚を消毒してもらって、捻挫した右手首と左足首に湿布貼ってもらって、「咳すると痛い」って言ったら「あー、肋骨が折れてるのかも。よし、レントゲン」って言われて、折れてなかったけれどヒビいってて、傷害事件での怪我だから健康保険が利かなくてちょっと怒りのボルテージが上がって。

で、病院出てから警察行ったら、まぁ、向こうが加害者で僕が被害者になってたんだけど、向こうのケガは逮捕された際のケガなので治療費は国持ちになるそうで、それがまた怒りのボルテージを上げたけど、左肘を脱臼させちゃったし鼻も潰しちゃったし、ここは黙っていようと思った。

_ 今日の取調べ

「加害者の処遇に何か求めるところはありますか?」

「銃殺刑にしてください」

「それはちょっと…」

「じゃあ、焚刑に」

「焚刑って?」

「火あぶりの刑」

「それもちょっと…」

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_ 一読者 (2004-10-11 03:50)

うわー,災難でしたね。
でも「傷害事件だから健康保険が効かない」っていうのは病院の嘘(^^;
実際には健保組合(国保なら市役所)に「第三者行為による傷病届」を出せば使えるんですよ。
交通事故でもそうなんだけど,自由診療にすれば病院の言い値にできるので,そういうミスリーディングをする訳ですな。
相手方に請求して全額賠償してもらえそうなら別に構わないんだけど,そうじゃないなら保険を使った方が良いのです。

_ ちー (2004-10-11 21:45)

傘で刺されるなんて……恐ろしく短気な人もいるのですね。お大事にして下さい(><)

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