あー、私も「ジンバブエはチョットなぁ」と思ってローデシアにしました。なんか最近不穏ですし。それとローデシアという言葉には、ダメ男のための甘ったるいロマンが含まれてる気がするのですよ。セルー斥候隊とか。
1時間も待たされてた挙句に包帯を巻きなおして終わり。待たせるなよ。
怪我してるのだからよせばいいのに四谷に行った。
司会は久野さまと海老原さま。海老原さまは大酒のみの後輩に似ててヤダ。
最初は藤沢さま。とてもステージ映えのする方だなぁ、と思う。今日カメラを持っていってたら25回は射殺写撮できた。怪我してる場合じゃないだろ、オレ。
次は岩崎さま。ミラーボールな衣装。点光源の嵐だから、絞って撮りたかった。
次は森田さま。よく考えたら「小悪魔」なのだから、「地上に舞い降りた」ではなく「地上に這い上がった」が正しいのじゃないだろうか?
次は森谷さま。宗家を見るのに忙しくて見てない。本当に申し訳無いと思う。心を奪われるって、ああいう事を言うのだな。
次はピカピカのみなさま。このあたりで痛み止めが切れて、痛さ絶好調だった。声出しても痛いし、動いても痛い。急いで飲んだ痛み止めは終わる頃に効いてきた。これまた、申し訳無い。
握手会があった。実は日記を始めてから初めての握手会だったので少し恐怖していた。だが、当日記にクレームは頂かなかった。というか、右腕を吊ってる事に話題が終始した。野見山さまに至っては、なんか真剣に心配してるような眼差しをくれるので、こっちが恐縮してしまった。あと、やはり私は武田さまが苦手だ。武田さまはアゴのラインをもう少し太くし、ちょっとキツい目にして、全体をふくよかにすると私の昔のカノジョに似てくる。つまり全然似てないのだけれど、思いっきり笑ったときの顔がやたらと似ているので困る。
しかし、やはり清水さやかさまは美しい。風のない夜の鏡のようなオンタリオ河の水面のように完璧に美しい肌。その水面に映る銀色の月の輝きのように完璧に美しい瞳。絶えることのない河の水のように完璧に優しい笑顔。前述したように痛み止めが切れていたが、清水さやかさまのお姿を見ると、その痛みが消えていったのは私の気のせいだろうか? もちろん気のせいではない。清水さやかさまの慈愛に癒されたのだ。このような望外の喜びに触れるたびに、私はますますもって清水さやかさまへの忠誠を誓う。